ガソリンやナフサなど、多くの石油製品がストップすることで、多くの弊害が色々な産業に出てきています。
マスコミでは、あまり語られていませんが、二つのことが危惧されています。
1つ目は、金利の上昇です。
これから先、銀行からの融資を考えている企業においては、上昇していく前に早めに融資を申し込むことがアナウンスされています。
2つ目は、仮に原材料の調達が滞ってしまうと、会社や事業の継続が成り立たなくなり、休業を余儀なくされるかもしれません。
休業が長く続けば、社員の給料もカットを強いられることは十分にあり得ます。
コロナの時に休業が増え、解雇も増えましたが、一度解雇した社員が、元に戻ることは稀だったようです。
今回、休業や解雇の場面が出てくると、同じような状況になりかねません。
その時は、急いで「雇用調整助成金」の申請を行い、社員の離職を防ぐことをお勧めします。
