財務改善道場

2026.08.02

中小企業や小規模事業者のための財務体質強化シリーズ~第25回目~

第25回目は、「貸借対照表の棚卸資産(商品・在庫)」です。
在庫管理は、企業の運転資金の健全化に一番影響を与えます。
無理に仕入れて、売れ残った商品が在庫として社内に残りますが、その支払いは、在庫がすべてはけるまで待ってくれません。
逆に在庫が少ないと、売上のチャンスロスにもなりかねません。最小限の在庫で、最大の利益をもたらす仕組みを全社を挙げて作りましょう。

2026.07.25

中小企業や小規模事業者のための財務体質強化シリーズ~第24回目~

第24回目は、「受取手形」です。
紙の手形・小切手は、2026年度末(2027年3月末)までに全国銀行協会の電子交換所での取り扱いが廃止(利用終了)される見通しです。
ここでは、現在の手形取引についての説明をしています。

2026.07.12

中小企業や小規模事業者のための財務体質強化シリーズ~第23回目~

第23回目は、「貸借対照表の売掛金」です。
売掛金の問題は、100%回収できないかも・・・というリスクがあるということです。
企業は、100%回収を目指しますが、なんらかのトラブルで未回収になったり、回収まで予定よりも時間がかかることもあります。
なぜ100%回収できないのか、その原因と解決策を見つけていきましょう。

2026.07.05

中小企業や小規模事業者のための財務体質強化シリーズ~第22回目~

第22回目は、「貸借対照表の定期性預金」です。
前回お話しましたが、当座預金や普通預金は、決済性預金として存在します。
従って、ここの金額がいくら多くても、いざという時には会社を守ってくれません。本当に当てにできるのは、「定期性預金」です。
主には、定期預金と定期積金があります。企業は、いくら利益がでていても、この定期性預金が少なければ、企業体質は脆弱と言わざるを得ません。

2026.06.27

中小企業や小規模事業者のための財務体質強化シリーズ~第21回目~

第21回目は、「貸借対照表の預金」です。
ここでは、当座預金と普通預金について、見方・考え方についてお話します。

2026.06.21

中小企業や小規模事業者のための財務体質強化シリーズ~第20回目~

第20回目は、「貸借対照表の現金」についてお話します。
ここからは、具体的に貸借対照表の勘定科目をひとつづつ解説して参ります。
まず最初は、「現金」から。

2026.06.14

中小企業や小規模事業者のための財務体質強化シリーズ~第19回目~

第19回目は、「貸借対照表③貸借対照表の概略説明(流動と固定)」についてお話します。
これまで多くの経営者に試算表や決算書を説明してきましたが、損益計算書は、ほぼ100%理解いただけます。
しかし、貸借対照表になると、本当に理解されている経営者は、約30%程度に留まります。ここでは、貸借対照表の見方・考え方・活用法をお話致します。

2026.05.25

中小企業や小規模事業者のための財務体質強化シリーズ~第18回目~

第18回目は、「数字は早く出してこそ活用できる!」についてお話します。
皆さんの会社では、前月の合計残高試算表は、今月のいつ頃に完成していますか?
前月の数字が今月の後半に出ても、手遅れになる場合が多いです。
試算表を見て、対策を打とうにも、月末までほとんど日数が限られてしまうと、間に合わないことが多いです。
対策を打つためには、少なくとも月の半ばには、完成させる必要があります。

2026.05.01

中小企業や小規模事業者のための財務体質強化シリーズ~第17回目~

第17回目は、「小規模事業と中小企業の違い」についてお話します。
更に「個人事業と法人事業の違い」についてもお話します。

2026.04.30

中小企業や小規模事業者のための財務体質強化シリーズ~第16回目~

第16回目は、「利益」についてお話します。
企業は、「利益」を出すために存在します。しかし業績によっては、この利益が大きく上下するのが常です。
利益は、何のために必要なのか、もし利益がでなかったら、企業経営にとってどれだけ大きなリスクになるのかを説明致します。

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