
第23回目は、「貸借対照表の売掛金」です。
売掛金の問題は、100%回収できないかも・・・というリスクがあるということです。
企業は、100%回収を目指しますが、なんらかのトラブルで未回収になったり、回収まで予定よりも時間がかかることもあります。
なぜ100%回収できないのか、その原因と解決策を見つけていきましょう。
第22回目は、「貸借対照表の定期性預金」です。
前回お話しましたが、当座預金や普通預金は、決済性預金として存在します。
従って、ここの金額がいくら多くても、いざという時には会社を守ってくれません。本当に当てにできるのは、「定期性預金」です。
主には、定期預金と定期積金があります。企業は、いくら利益がでていても、この定期性預金が少なければ、企業体質は脆弱と言わざるを得ません。
第21回目は、「貸借対照表の預金」です。
ここでは、当座預金と普通預金について、見方・考え方についてお話します。
第20回目は、「貸借対照表の現金」についてお話します。
ここからは、具体的に貸借対照表の勘定科目をひとつづつ解説して参ります。
まず最初は、「現金」から。
第19回目は、「貸借対照表③貸借対照表の概略説明(流動と固定)」についてお話します。
これまで多くの経営者に試算表や決算書を説明してきましたが、損益計算書は、ほぼ100%理解いただけます。
しかし、貸借対照表になると、本当に理解されている経営者は、約30%程度に留まります。ここでは、貸借対照表の見方・考え方・活用法をお話致します。
第18回目は、「数字は早く出してこそ活用できる!」についてお話します。
皆さんの会社では、前月の合計残高試算表は、今月のいつ頃に完成していますか?
前月の数字が今月の後半に出ても、手遅れになる場合が多いです。
試算表を見て、対策を打とうにも、月末までほとんど日数が限られてしまうと、間に合わないことが多いです。
対策を打つためには、少なくとも月の半ばには、完成させる必要があります。
第17回目は、「小規模事業と中小企業の違い」についてお話します。
更に「個人事業と法人事業の違い」についてもお話します。
第16回目は、「利益」についてお話します。
企業は、「利益」を出すために存在します。しかし業績によっては、この利益が大きく上下するのが常です。
利益は、何のために必要なのか、もし利益がでなかったら、企業経営にとってどれだけ大きなリスクになるのかを説明致します。
第15回目は、「一般経費の見直し」についてお話します。
経費は、「変動費と固定費」に分けることができますが、ここでいう「販売費および一般管理費」は、そのほとんどが「固定費」です。
固定費とは、売上に関係なく、常時一定規模支出されますから、売上や粗利益が下がるとこの比率が高くなり、利益を圧迫させてしまいます。
経費の見直しをすることで、確実な利益を出しましょう。
第14回目は、「小規模な会社では社員の給料を社長自ら計算しましょう」についてお話します。
社員数が15名以下の会社では、社長自らが給与ソフトを利用して、社員一人一人の給与を計算しましょう。
給与明細の中には、基本給の他に諸手当や残業代などが含まれるでしょう。
この明細表を見ることで、社員1人1人の働き方がわかります。
経理担当者任せにするのではなく、社員とのコミュニケーションの材料にもなります。