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2026.09.13

金利の話

昨日、私が所属しているスモール・サンでの話です。
テーマは、日銀の利上げ。
消費者物価が、前年比2%アップを超えたら、中央銀行は利上げに走るのが、世界の流れたそうです。
日本では、政府がガソリン代の補助金等を出しているため、表向きの消費者物価アップは2%以下に収まっていますが、
これを除くと実質の物価指数は2%を遥かに超えているので、日銀はこれを抑えるために金利を上げ続けているそうです。
ちなみに日銀は、「コア消費者物価指数(CPI)」を使っています。
今の日本は、政府の積極的財政のため、円安が進み、金利とコスト上昇に陥っています。
そこで、アメリカが円安を巻き起こした政策を変えるように日本政府に強い圧力をかけています。
もうひとつ「中立金利」という言葉があります。
これは、上げすぎでもなく、下げすぎでもない金利のことで、今は2%です。
つまり、2%まで金利を上げても中小企業は、持ちこたえられるということらしいです。
最近やっとマスコミでも進みすぎた円安に警鐘をならす記事が増えてきました。
皆さんはどうお考えですか?
スモールサン:株式会社 中小企業サポートネットワーク

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