9月から商工会青年部で財務諸表の勉強会をスタートします。
今回の熊本地震では、相当な企業が被害を受け、倒産や廃業を迫られている企業もあると聞きます。
このような思いがけない天災に見舞われても生き残るためには、企業は相当に強靭な体力を
常日頃つけておく必要があると感じました。
私は昔、先輩の税理士から「企業の生き残りは、貸借対照表を見ればわかる。」と言われ、
今日まで約40年企業の財務改善に携わってきましたが、誠にその通りだと思います。
今回のセミナーは、天災に負けない100年企業を作るためのセミナーとして、第1回目に貸借対照表の「見方・考え方・活用法」を話します。
