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2026.02.22

利益計画書の作り方・その4

企業にとって、適正な人件費を決めるのは、以下の三要素です。 1つ目は、粗利益額に対する人件費の割合(労働分配率)を予め定めておくことです。 例えば、一人の社員が年間1000万の粗利益額を達成した時、こ...
2026.02.15

利益計画書の作り方・その3

利益計画書を作る中で、最大の要因は「人の用い方」です。 中小企業においては、未だに属人的業務が多く、その働き方で利益を大きく左右することが暫しあります。 特に最近の人件費アップの風潮に逆らえず、業績や...
2026.02.11

利益計画書の作り方・その2

その1では、必要利益から逆算して、必要売上を作るというプロセスをお話しました。 しかし、このやり方では、ほとんどの企業が今の売上では絶対不足します。 すなわち、今の売上と粗利益で、すべての経費や返済を...
2026.02.01

利益計画書の作り方・その1

来期以降の予算書を作る順番は・・・・ 1.必要な利益額を最初に決める(銀行等の返済予定額・内部留保など) 2.必要な人件費額を決める(ベースアップを見込んで) 3.必要な一般管理費を決める 4.この1...
2026.01.25

労働分配率を確定する・その3

人件費は、稼いだ粗利益から支給されます。 高い人件費を確保するには、一般経費の見直しは重要です。 ここに無駄があれば、人件費に回す資金が足りなくなります。 一般経費のそれぞれの科目ごとに、必要な経費な...
2026.01.18

労働分配率を確定する・その2

昨年末にユニクロが初任給を30万円にするというニュースが流れました。 労働者側は、少しでも給料の高い企業を探しています。 しかし経営者側は、会社の実力を超えた給料は払えません。 このズレがどんどんと広...
2026.01.11

労働分配率を確定する

労働分配率とは、粗利益高に対する人件費の割合のことです。 人件費の高騰が続く今日ですが、企業の業績が低迷しているのに、人件費だけをアップすれば、 企業は赤字に転落するリスクを負います。 業種に関わらず...
2026.01.04

売上原価を管理する

売上は、お客様との関係で決まります。販売単価や販売数量などですね。 経費の中で最大のものは売上原価でしょう。(業種によっては売上原価のない企業もあります) 従って、粗利益を稼ごうとすれば、この売上原価...
2025.12.28

企業活動の成否は粗利益(売上総利益)で決まる

粗利益(売上総利益)は、売上-売上原価のことです。 企業は、この粗利益から会社内のすべての経費・借入金返済・預金積立などを出します。 従って、これらをまかなう粗利益が稼げなかった場合には、企業経営はタ...
2025.12.14

損益計算書をブロック図に移し替えましょう

損益計算書の項目をそれぞれのブロックに移します。 1.売上 2.売上原価(製造原価・仕入原価など)・・原価のない業種はここはゼロです。 3.粗利益(売上総利益のことです) 4.固定費(売上に関係なく支...
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