ブログ

2026.04.05

ABC分析とパレートの法則について(補足)

これまで2週に渡って、ABC分析とパレートの法則について、かいつまんで説明致しました。 これはどちらも、これからの販売戦略を決める上での重要な手法です。 会社経営にとって、「重点・集中・徹底」の3大要...
2026.03.29

パレートの法則(20:80の法則)とは・・

わかりやすく言えば、全体の結果の大部分が一部によって、生み出されるといった法則です。 例えば、売上の上位20%で、全体の利益の80%を生み出しているとか・・・。 この法則とABC分析を合わせて考えるこ...
2026.03.22

ABC分析とは・・

ABC分析とは、商品の売上やコスト、在庫などの指標から重視する項目を決定し、項目の構成比を分けて管理する手法のことです。 「重点分析」とも呼ばれ、重要度の高い項目を優先して管理していく方法です。 AB...
2026.03.15

人件費のトライアングルについて・その3

最近の経営者のぼやきの中で、若い社員たちの仕事に対する考え方がなっていないという話をよく聞きます。 権利意識だけが先行し、仕事に対する責任感が後回しになっているという話です。 具体的には、「給料分だけ...
2026.03.08

人件費のトライアングルについて・その2

日本の企業は、大企業に比べて、中小企業の労働生産性が平均して半分にも満たない、というデータがあります。 この差が生まれる原因は、いくつもありますが、大企業は中小企業に比べてシステム化が進んでいることや...
2026.03.01

人件費のトライアングルについて

人件費のトライアングルについて説明致します。 この図は、「売上・粗利益」と「労働時間」と「人件費」の関係を表しています。 まず最初は、「売上・粗利益」と「労働時間」の関係です。 基本的には、粗利益に対...
2026.02.22

利益計画書の作り方・その4

企業にとって、適正な人件費を決めるのは、以下の三要素です。 1つ目は、粗利益額に対する人件費の割合(労働分配率)を予め定めておくことです。 例えば、一人の社員が年間1000万の粗利益額を達成した時、こ...
2026.02.15

利益計画書の作り方・その3

利益計画書を作る中で、最大の要因は「人の用い方」です。 中小企業においては、未だに属人的業務が多く、その働き方で利益を大きく左右することが暫しあります。 特に最近の人件費アップの風潮に逆らえず、業績や...
2026.02.11

利益計画書の作り方・その2

その1では、必要利益から逆算して、必要売上を作るというプロセスをお話しました。 しかし、このやり方では、ほとんどの企業が今の売上では絶対不足します。 すなわち、今の売上と粗利益で、すべての経費や返済を...
2026.02.01

利益計画書の作り方・その1

来期以降の予算書を作る順番は・・・・ 1.必要な利益額を最初に決める(銀行等の返済予定額・内部留保など) 2.必要な人件費額を決める(ベースアップを見込んで) 3.必要な一般管理費を決める 4.この1...
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