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2026.07.12

管理職に関する相談が激増しています!

当社の顧問先のほとんどが、従業員50人以下の中小企業です。
最近は、極端な人不足ということで、人件費のアップは避けて通れないご時世です。
そこで、相談が増えたのは、管理職手当です。これまでは、勤続年数が長かったり、利益に貢献した度合いが大きい人を昇格させるのが大半でした。
しかし、今日では昇格させたばかりに、組織に大きなダメージを与える人選がでてきました。
日本では、「適材適所」という言葉がありますが、少人数の会社では、「適所適材」を採用すると、よくなるパターンが目立ちます。
すなわち、主任・係長・課長・部長などの役職の役割を前もって明示し、その役割を全うできる人材をそこに当てはめるとというやり方です。
このメリットは・・・
1.昇給したことを勘違いして、ルールを守らない・守らせない人を排除できる。
2.個人的な好き嫌いや感情によるマネジメントを排除できる。
3.会社から与えられた義務・権利・自由をよく理解した人がポストにつくことで、全体のモラルが守られる。
4.報連相がうまく機能する・・・などです。

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