第3回目は、貸借対照表とは何か?そこには何が書いてあるのかについて、更にお話します。 会計ソフトで、月次試算表を打ち出すと、まず最初に出てくるのは貸借対照表です。損益計算書は、その次です。 この順番のもっている意味は、貸借対照表を見ると、その企業の財務内容や体質が一目瞭然にわかるからです。 経営者の多くは、損益計算書に目が行きがちですが、その企業の将来への存続年数までもが、わかると言われています。(怖いですね)
吉冨 健一
1953年生まれ、熊本市出身。水産会社の経理や運送・納品・大手スーパなどでの対面販売など、多くの現場仕事の体験を生かし、約30年にわたり、経営コンサルタントとして数多くの企業をサポート。また、経営者向けセミナーや社員研修など講師として様々な活動を精力的に行っている。
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