26歳で税理士事務所を独立し、計算センターを開業しました。あれから40年以上、会計業務に携わってきました。この間、多くの会社の経理の合理化や財務体質の改善に特化して参りました。企業は、赤字でも倒産しません。逆に黒字でも倒産します。これを分けるのは、企業の資金繰りに尽きます。そこで、企業の財務体質を強化することで、「安心・安全の100年企業」を経営者に伴走しながら作っていくことが、私の使命感になりました。
現在の企業を取り巻く環境は、原材料の値上げ・人件費の高騰・人手不足・少子高齢化など、悪化する一方です。この多くのリスクに負けない勝ち組企業を共に作って参りましょう! 社長の夢や目標は、資金繰りが強化されることで、可能になります。そのためにもまずは、経営計画書を作り、社員とも共有しながら、夢や目標を確実なものにしましょう!
0歳~中学卒業まで(15歳)
※この時の体験から私のトラウマになったことは・・・
※転勤族の子供としての考え方が出来上がったのがこの頃です。
16歳~18歳(高校時代)
※進学校ゆえに周りがみんなライバル・・・
19歳~24歳(大学時代)
ところが、商学部のテキストを見た瞬間に、簿記関係がさっぱりわからないのに愕然。
このままでは、単位が取れずに留年すると思ったので、簿記クラブに入ります。
ここで、現在の家内と出会うことになり、出会って8年後に結婚しました。
25歳~26歳(社会人になる)
※先輩からの引き継ぎもなく、顧問先へ出向き、初めてその会社の帳簿を見ることに・・・
27歳~30歳まで(独立)
※この時、顧問先が困っていることを解決するのが、税理士事務所の1番の仕事と確認しました。
この時の気持ちは今日までずっと続いています。。
私は長いこと財務改善の世界に没頭してきました。それは、勤めていた水産会社の倒産が一番の教訓でした。どんなに利益が出ていても、資金繰りが悪化すると、企業は一気に傾くという現実を見せつけられ、このような不幸を繰り返してはならない・・と固く自分に言い聞かせています。
現在の状況は、企業にとっては苦しい状態が続いています。これを打開し、生き残ろ企業になるためにも、常に経営者に寄り添いながら、人生も企業もハッピーになるお手伝いを、これからも続けていきたい所存です。
代表取締役 吉冨健一