財務改善道場

2026.07.05

中小企業や小規模事業者のための財務体質強化シリーズ~第22回目~

第22回目は、「貸借対照表の定期性預金」です。
前回お話しましたが、当座預金や普通預金は、決済性預金として存在します。
従って、ここの金額がいくら多くても、いざという時には会社を守ってくれません。本当に当てにできるのは、「定期性預金」です。
主には、定期預金と定期積金があります。企業は、いくら利益がでていても、この定期性預金が少なければ、企業体質は脆弱と言わざるを得ません。

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