キャッシュフローコーチとは

キャッシュフローコーチとは

経営数字を使って、経営者の本業の発展に貢献するコーチのことです。

キャッシュフローコーチでは主に次の2つの役割を担います。


  • 経営者の意思決定の判断基準や、根拠を裏付けすることで、その実践を後押しします。
  • 御社の社員向けにお金の勉強会を実施することで、社長と社員の立場の違いからくる危機感のズレを第三者的に縮め、全社一丸のベクトルを作ります。

日本キャッシュフローコーチ協会(JCFCA)とは


http://www.jcfca.com/

日本キャッシュフローコーチ協会は、下記のビジョナリープランを実践する卓越したキャッシュフローコーチを世の中に多数輩出し、社長や社員のビジョン実現化を促進します。

具体的には、思想・技術力・営業力を兼ね備えたキャッシュフローコーチの養成・認定キャッシュフローコーチの相互交流による相互研鑚の場づくり・キャッシュフローコーチの存在がそのサービスを必要とする経営者に認知されるための、広報活動やマッチング、ならびに、キャッシュフローコーチとクライアントが、長期に亘って共に成長しあえる相互パートナーシップを結ぶことをサポートします。

なお、日本キャッシュフローコーチ協会は、キャッシュフローコーチ養成塾を修了し、一定の知識とスキルを習得した人だけが入会の権利があります。

キャッシュフローコーチでできること

  • 多くの経営者が抱いている、数字が見えないゆえの苦しみや、漠然とした不安を解消します。
  • 社長と社員との危機感のズレを解消して、社長のビジョンの実現化をサポートします。
  • そのために社外CFO(財務担当役員)として、経営数字を最大限に活用します。

次のようなゴールを目指します

勝ち残る企業に相応しい全社一丸の経営体質作り
  1. 一貫した判断基準のブラッシュアップ(ビジョン、ミッション、クレドなどの明文化)
  2. お金の流れの把握とキャッシュフロー経営の実践
  3. 役割の明確化と、スムーズに機能する組織づくり

社員のモチベーションがあがる教育と環境整備
  1. 給料・ボーナスの支給制度の見直し
  2. 評価基準の明確化
  3. 考えを言語化するトレーニング
  4. 社内で意見交換する場づくり(社内シンポジウム、答えやすい質問設定、ほか)
  5. 情報量の格差解消と共通言語づくり(課題図書、雑誌、ほか)
  6. 社長のモノの見方を社員に語る場づくり

その結果として社長と幹部社員・社員とのビジョン&価値観の共有

基本的なコーチングの実例

  1. 当社のクレドにあるスタンスに基づき、対面・電話・メールを通じて、御社の「ビジョン実現化」のご支援をします。
  2. 既成のシステムを一方的に導入するのではなく、御社の状況と課題の優先順位を考慮して、毎回の内容を設定していきます。
  3. 御社のビジョン実現化に向けて必要と判断した場合、経営者の耳が痛いご指摘を申し上げる場合もあります。
  4. 原則として当社が作業の委託を受けることはありません。各種シートをご提供することがありますが、その運用は面談中以外は原則としてクライアント自身に行っていただきます。

以上のことを、あくまで受身ではなく、自らが勝ち取るという高い志を持っていただき、そこに当社のサービスを活用していこうという(主体性と向上心のある方)に対して、全力でサポートします。

年間コーチング・プランのイメージ

年間CF(キャッシュフロー)計画を策定する

1.年間CF(キャッシュフロー)計画を策定する

  • 過去1年間のお金の流れの全体像を把握する。
  • これからの1年間の目標値を作る。
年間のアクションプランを策定する

2.年間のアクションプランを策定する

  • アクションプランを作る。
  • 毎月の進捗を確認し、軌道修正していく。
社員とのビジョン&価値観の共有の場を作ります。

3.社員とのビジョン&価値観の共有の場をつくる

  • お金の流れの基本を知る基礎セミナーの開催。
  • 主要社員との個別面接。
  • 社内会議への参加・定例の勉強会開催。
日々直面する問題解決のディスカッション。

4.日々直面する問題解決のディスカッション

随時、タイムリーに実施。